トップ情報処理巨商伝雑記掲示板
情報処理 >> UWSC >> 入門編

ようこそUWSCの世界へ

UWSCが何かも分からずに使える訳もないので、
はじめにUWSCとは何なのか。という説明から入ります。
ここは、ヘルプの内容をそのまま引用します。

マウスとキーボード入力をスクリプト形式で記録して再生する。
スクリプト言語によりアプリの操作が出来る。

簡潔でいいですね。
これで終わり。では味気ないので、スクリプトについて簡単に説明します。

スクリプトとは何か。
簡単なプログラムのことを指します。
そして、スクリプト言語というのは、スクリプトを記述するための言語のことです。
ヘルプにもある『スクリプト形式で記録して再生する』というのは、
マウスやキーボードから入力する度に、その動作を簡易プログラムとして出力し、
【再生】することにより、簡易プログラムを実行するということです。
では、実際に動かして確認してみましょう。

まずUWSCとメモ帳を起動します。
次にUWSCの【記録】ボタンを押します。


メモ帳をクリックしてから123と入力しSTOPを押します。


それを保存し


メモ帳などで開くと、次のようなスクリプトが出力されます。(※MMVは取り除いています。)

ACW(GETID("無題 - メモ帳","Notepad"),531,247,617,512,0)
BTN(LEFT,CLICK,661,617,0)
KBD(VK_1,CLICK,40)
KBD(VK_2,CLICK,40)
KBD(VK_3,CLICK,40)

そのまま【再生】ボタン押すと


メモ帳を選択し123と入力して処理を終えます。
だいたいこのような感じです。

以上。UWSCとスクリプトの簡単な説明を終わります。
次は、実際にスクリプトを組んでみましょう。