トップ情報処理巨商伝雑記掲示板
情報処理 >> UWSC >> スクリプト集

アプリケーション識別

特定のアプリケーション操作中に、
指定した操作を一定時間毎に自動実行するスクリプトです。
以下、スクリプトの簡単な説明を行います。

  • 定義

  • ここで、監視アプリケーションを設定します。

    ペイントブラシ実行中のみ、処理を実行したい場合、
    ApplicationCount1を設定し、
    TargetApplication[0]に "ペイント" という文字列を設定して下さい。

  • メインループ

  • 一定間隔毎にアプリケーションの状態をチェックし、
    特定アプリケーション操作中だった場合、処理を実行します。

    実行間隔を変更したい場合Sleep()内の数字を調整して下さい。
    0.2秒毎に実行したい場合はSleep(0.2)とします。

  • チェック

  • 特定アプリケーション操作中の場合Trueを返します。

    サンプルスクリプトでは、アクティブウィンドウのタイトルに、
    指定文字列が含まれていれば操作中であると判断しています。
    意図しないアプリケーションで処理が実行されるようであれば改造して下さい。

    文字列完全一致にするか、クラス名で確認する方法が簡単かと思います。
    そのサンプルは気が向いた時に記述します。

  • 処理

  • ここに記述している処理を実行します。
    今回のスクリプトではCtrl + Sを押下しています。

ダウンロードは以下から。
ファイルサイズが小さいので圧縮するの止めてみました。

OSの設定次第では、いきなり実行されるかもしれないので気をつけて下さい。
慎重派のあなたは、右クリックして、対象をファイルに保存してやって下さい。

アプリケーション識別(1.48 KB)