『黒曜姫』シア・レフィーゼ

王立魔法院が誇る……一方で割と扱いに困っている新人教師。
学院で敵に回してはいけない人間第六位。少女めいた外見にそぐわぬ武闘派である。

本人の魔術適性は並以下だが、学者であった祖父の影響からか知識だけなら非常に豊富で、紆余曲折を経て教師の椅子を手に入れた。
担当するのは教養と戦技。腰までもある黒髪を翻しての戦舞には一見の価値がある。見惚れていると手痛い一撃を喰らうので受講者は要注意。
視覚に働き掛ける幻術のみは平均以上に扱え、それで生徒や同僚に悪戯を仕掛ける困ったひと。子供っぽいと云うのか、子供らしさを大切にしていると云うのか。優れた眼の持ち主ならば一目で見抜けるが、並みの遣い手では初見で見破ることはまず不可能なレベルの、中々に厄介な代物らしい。
仙人めいた老人の幻影を自身に重ねて講義に赴くのはその定番。超越すら感じさせる風貌から発せられるソプラノの破壊力は絶大だとか。

なお騎士姫とは、一時期同じ師の教えを受けた仲。
片や適性の割には遣えるが精々この程度と見限られ、片や素養は有りそうな割に遣えないと匙を投げられ。そんなこんなで、今でも割と仲が良い。

ある夏の日の出来事

ええ、はじめは何がネタなのかと思いもしましたよ。
ですがまあ、よくよく見るとメールに謎の画像(3枚目)が・・・






( ・д・)!





(つд⊂)ゴシゴシ





(;・д・)・・・






師匠を参戦させる方がでてくる事は、想定の範囲外でした(笑)