『久遠の歌姫』雷華

星鈴によって「永遠」の力を分け与えられた棒術使い。
与えられた力に魅入られ、星鈴に絶対の忠誠を誓う。

ちなみに、四巫女はすべて大和の出身(時代・世界は別)で、星鈴に力を認められた者たちである。かつて彼が複数相手に敗れたのを教訓に頭数を揃えるという意味もあるが、単なる美女好きかもしれない…

腰まで届くロングヘアーにほっそりした肢体、おっとりとした性格。一見してその脅威を見抜ける者はどれだけいるのか。その小さな体の内に無尽の魔力を持ち、強力な魔術を唱え続けることができるまさに魔族。詠唱を歌に乗せて行うため「歌姫」と呼ばれるが、誰が名付けたかは不明…そもそも標的以外は彼ら一行を見ることすらできないはず(神・「Third Eye」装備者を除く)。歌姫といえども魔術を唱え続けるのは精神的に疲れるようで、その場合は強大な魔力を内にとどめて身体能力を強化、棒術による戦闘を行う。

時間干渉の力を持つも発動のキーは同じく四巫女の風華が持っており雷華は燃料タンクのようなもの。その事実への羨みと性格上の違いから風華とは仲が悪いようだ。