『灰光の神秘』R.Strange

エルシェリアの第4賢者であり、西の魔王に止めを刺した存在。ただし彼は不要な名誉としてそれをエールオートに譲り、義賊団「Ray of Gray」を創設。
よって公式には西の魔王はエールオートが倒したことになっている。

彼が主武器として愛用している魔剣ルーンカラットは、彼がとある遺跡で見つけた名品。上古の技術で造成されたと言われるが、その由来は不明。もともと無銘であった為、その名を付けたのも彼である。

盗賊という職業上素早くかつ手先は極めて器用、加えてルコート程ではないが魔法も使えるため、戦闘技術は非常に高い。中でも戦闘中に武器の持ち手を変えた奇襲は驚異的。順手で突いた直後に逆手で切り裂いたりするなど、人間業を超えたその動きを見切れるものは殆どいないとか。

ネイゼルの失踪後、世界の異変を感じ聖域へと赴き、そこで導きの天使と再会、リハーロンドの正体を知りそして新たな特命を受ける。それは各地に点在する遺跡からの宝物の回収と管理、及び上位精霊(ハイエレメント)の覚醒に値する人物の探索であった。

秘奥義『灰煌縛煙陣』は煙でさえ静止させる結界で周囲を束縛し、増幅させた魔力を無数の光弾に変えて対象を滅する極技。