『大地に舞う鷹』震斗

ぼけっとした印象と裏腹に状況を正確に把握し、
取るべき行動を誤ることがない若者。

忍者の修行を終えるも本人にとっては習い事感覚だったようで、さらにホウライの老師の下で体術と軍師の心得を学んだらしい。
現在は仕えるべき主を求めて大陸中を旅しているが、道中で解決した事件は数知れず。その名声は高まる一方で引く手あまたではあるのだが、己の認めた者にしか力を貸す気はないとは本人の言。

基本的に指示する立場にあるため滅多に自ら戦うことはないが、
もし戦えば並の兵士では束になっても敵わないほどの実力を持つ。