『天空に在りし者』遊

神話の時代、人間を超越した力を振るった者たちの末裔。
閉鎖的な社会を作り暮らしているが、それでも人間との混血が進み、さほどの外見上の差異はない。

彼女は一族の中でも祖先の力と記憶を受け継ぐ特殊な家系の生まれであり、巫女として育てられた。幼いときからの厳しい修行に嫌気がさし、また外の世界に憧れた彼女は家出を決行。多少の邪魔は入ったが、歴代でも指折りの力で強引に突破、姿をくらました。その後、彼女は見つかっていない…

人外の力を受け継ぐ証である、蛇のように縦に裂けた目をもつ。
格下の相手ならば目だけでどうにでもなるらしい。

天性のものを修行で高めた闘氣は武器にも防具にもなるが、
接近戦は素人なのでどちらかというと遠隔攻撃ができる状況を好む。