『知識の集約者』ネイゼル

エルシェリアの第1賢者であり、地上に降りた導きの天使が最初に出会った存在。それぞれの得意分野に関する知識では他の大賢者には及ばないものの、その広い知識層では一目置かれている。また、他人の特徴をつかむ事にも長けており、大賢者全体の意見を取りまとめる時には主導権をとることが多い。西の魔王戦では、彼が開発した特殊陣形が攻守共に不可欠なものとなった。

西の魔王戦後にルコートと共にウェレイズア魔術法学校を設立し、学長として自ら教鞭を取っていたが、後に失踪、世間では暗殺されたと騒がれる。そしてリハーロンド王政が善政から悪政に変わったのもちょうどその頃であった。