『砂鶴の智将』深音

ホウライの小国、砂鶴三将の一人にして同じく砂鶴三将 蛍楼の弟子。
元々は敵国の刺客で皇女を暗殺しようとするも当時まだ客分だった蛍楼に妨害されあえなく失敗。
一時拘束されるも年頃の近い友達がほしかった皇女と些細な事で知り合い親しくなったため、皇女暗殺から手を引く事を条件に解放する事を提案される。
本人は別に好きで刺客という仕事をやっていたわけではなく、また親しくなった皇女を手にかけるつもりもなかったのであっさりその条件をのみついでに暗殺業からも足を洗う。
その後そのあまりの居心地の良さに砂鶴に居着いてしまい、さらには友人となった皇女を外敵から守るため、同じような理由で砂鶴に居着き将軍の地位についた蛍楼に弟子入りし仕官したところ、現職である将軍にまで上り詰めてしまった。
今では皇女にとって一番の親友であり、その頼もしいボディガードとして充実した日々を過ごしているらしい。

奥義『幻影殺』は暗殺者時代に会得した技術に蛍楼から教わった術を組み合わせて生み出したもの。
あまたの幻影を作り出し、その幻影に紛れて攻撃する技である。