雑記

名作劇場(1)

たまには古き良きものを懐かしんでみたいと思います。

今回とりあげる作品は【キン肉マン】です。
これほどまでに私の魂を揺さぶる作品に出会うことはもうないでしょう。

大雑把にストーリーを説明すると、現在の力では倒すことはできない強大な敵を、
火事場のクソ力という反則じみた力で倒していくという行為を繰り返す。確かそんな話です。

この作品の抑えておきたいポイントを紹介したいと思います。
まず第一のポイントは超人オリンピックなるものの予選。種目は水泳です。
ですが人を超えた者達の争いが普通の水泳で行われるわけがありません。
それはガソリンを満たしたプールに一斉に飛び込み、
後から点火される火に巻き込まれることなく泳ぎきるという過酷な内容でした。
当然、全滅が予想されるのですが思いのほかゆっくりと火は進みます。
どんな微調整をしたところで泳ぐよりも遅いとかありえません。

うん、なんか、いろいろ超えてますね。

前置きが随分と長くなってしまいましたが、いよいよ我らがキン肉マンの登場です。
いざ競技が始まると次々と選手が火に焼かれていきます。
キン肉マンの泳法はバタ足で、他の焼かれている選手と比べてもとってもスロゥリィです。
でも何故か肉は焼けていません。
確かこのような説明を誰かがしていました。


バタ足だ!あの激しい飛沫で炎を消しているんだ!


ほほう・・・バタ足の飛沫程度で燃え盛るガソリンの勢いを止めることができると・・・
まぁ、まぁ、まぁね。
私も検証したわけではないし、決め付けるのはよくないね。
確かにね。消えるかもしんない。
うん。OK。消えるとしよう。

でもね?
肉が一所懸命飛ばしているのは・・・



ガソリン



な訳ですよ。
これは、やはり一流の超人ともなるとそれg(略

そんな超人オリンピックの雰囲気は こちら で掴めるかと思います。

まだまだ伝えきれていないことはたくさんありますが、今回はここらで終わります。