雑記

女性の褒め方

米と卵と肉と醤油のコラボは旨い。

ということで

『女性の容姿&ボディの上手な褒め方ってあるの?』

というR25.jpの記事を肴に何か書きます。


「そして、女性が気にするのはトータルファッションであって体のパーツではありません。多くの女性は“胸が大きい女性”と思われるより、“スタイルの良い女性”と思われたいのです。

ですから、体を褒める場合は『スタイルいいよね』『可愛いよね』と曖昧に全体を表現してあげる方がいいでしょう。この場合、表現はライトに、曖昧に、が鉄則です。あと、比喩もタブー。『〜〜みたい』だと言われることは、オンリーワンを求める女性にとって褒め言葉には当たりません」

『可愛いね』と褒めると嬉しそうなのに、『(多くの女性が可愛いと言う)しずちゃんみたいで可愛いね』と褒めると浮かない顔をするのは、オンリーワンでありたいからだったということですね。

また、曖昧にライトに表現するという手法は、女性に何かを伝えるほとんどのケースに適用できる基本的かつ重要なことだと思います。女性は以外と傷つきやすいので何かを伝えるにしても、伝え方を考えてあげないといけないということです。

仮に、あなたの身近にゴミ箱のような部屋に住む生ゴミ臭い女性がいたとしましょう。
あなたは「お前は汚いからもう少しなんとかしろよ」と思うことでしょう。

しかし・・・

「生ゴミみたいな匂いがするからこっちくんな」

などと直接的な表現を用いてはいけません。
言われた女性は大変傷ついてしまいます。
また、比喩はタブーであることも失念しているため最低の対応だと言えるでしょう。

直接言わず曖昧かつライトに全体を表現しつつ
比喩を避けるということ気をつけつつ
あなたの要望である「お前は汚いからもう少しなんとかしろよ」を伝えるためには、
次のように発言するのが良いと考えられます。

「なんとなく小汚いから、とりあえず引っ越して温泉旅行に行っておいでよ」

完璧です。
補足説明をしておきます。

■なんとなく
 この言葉を添えると何でも曖昧な感じになります
 (例:なんとなく100%ジュース)

■小汚い
 「汚い」をライトに

■とりあえず引越し
 汚い部屋に慣れてしまった方に片付けろと言っても無駄である可能性が高いです。望みの薄い可能性にしがみつかずにバッサリ捨てるという決断力で男らしさをアピール。部屋を片付けるよりも引っ越した方が早い。このように機転が利くところを見せつけてポイントを稼ぎつつ、『部屋を片付けろ』という直接的な表現も避ける絶技です。

■温泉旅行
 女性は温泉が好きです

このように細やかな気配りを続けていけば、
鈍い女性でも、いつかは、あなたが只者ではないと認識することでしょう。
(それが良いことかどうかは、また別の話なので割愛)